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いよいよ直前期到来!
「販売士3級をたった1ヶ月で合格する鍵!(08年7月) 」は、平成20年7月の3級販売士合格対策向けに発行したメルマガです。配信はまぐまぐによって行われましたが、生原稿をここで掲載しています。フッダー部分は一部省略しております。
第8回 「いよいよ直前期到来!」
2008年7月05日発行 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
『販売士3級をたった1ヶ月で合格する鍵!』
第8号
販売士合格の鍵:http://www.geocities.jp/jyukenya/
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「販売士3級をたった1ヶ月で合格する鍵へ」ようこそ!
3級を受験するみなさん、いよいよ直前期ですね。
残すところ1週間となりました。
今までの知識をこれから整理していきましょう。
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4クール (1)横断整理
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さて、残り1週間(正確には6日間と捉えます)になりました。
この6日間を半分に区切って学習内容を決めていきます。
まずは、前半の3日間ですが、この期間を4クールとします。
後半を5クールとします。
主に、4クールではまだ押さえきれていない論点を中心に、
全科目を回していきます。
ところで、横断学習とは何か?
横断と言うのは、全科目を通して学習していく方法です。
もっとわかりやすく言えば、今までは1枚ずつ皿回しをしていた
ものを、5枚の皿回しを同時に行うと言うことになります。
どうしても、1日1科目と学習スタイルだと、
・前にやった科目を忘れてしまう
・全体の中でその科目がどういう位置付けなのが分かりにくい
・頭がいまいち整理されずゴチャゴチャしている
のような状況になります。
そこで、5科目を一気に総復習していきます。
その方法ですが、今までと行うことは同じです。
つまり、問題を解く(読むではない)作業を行うだけです。
ただし、1日に5科目全ての問題を一気に解きます。
当然ですが、全部の問題はできませんので、3日かけて行います。
具体的な方法ですが、1科目の問題数を数えてみてください。
例えば、小売業の類型の問題数が60問あったとします。
その場合、小売業の類型の1日当たりの問題消化量は20問です。
それを5科目行いますので、1日の問題消化量は100問となります。
実際にはもっと多くの問題量をこなさなければならないでしょう。
ところで、それはそれで大きな負担です。
睡眠時間を削って問題をこなすことによって、体調を崩し、
本試験に最高の状態で挑めないとしたら、それは良くありませんね。
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4クール (2)優先順位をつける
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そこで、まずは優先順位を付けてやることが重要です。
優先順位は、科目ごとの優先順位ではありません。
科目は1日に必ず5科目消化してください。
問題そのものに優先順位をつけます。
以前のメルマガで、できた問題とできない問題をしっかりと区別できる
ように、目印を付けておいて欲しいというご案内をしました。
あなたの問題集には○や△、×などの目印は付いていますか?
もし、それをつけていたならば簡単です。
前回できなかったものから押さえていってください。
各科目で1日に20問(×5=100)くらいが全体で解けそうならば、
その30問は前回解けなかった問題から優先して解いていきます。
1日に100問も解けない!と思うかも知れませんが、
あなたが解く問題は始めてみる問題ではありません。
すでに3回ほど目を通しています。
そのため、かなりハイスピードで解く事ができるはずです。
各科目について、苦手な問題や解けなかった問題を中心に、
3日間で一通り回すような形でやってみてください。
中には、すでに自分には簡単すぎてやる必要がない、
という問題があるかもしれません。
そのような問題は、おそらく本試験でも解けるでしょうから、
無理にやる必要はありません。
今やらなければいけないのは、
問題集の問題を5科目均等に押さえるということです。
従って、得意科目と不得意科目がある場合、不得意科目の
学習量が増えるかも知れません。
ただ、その場合でも得意科目の学習を全くやらない、
ということは避けます。
やはり、人間は目を通すことに時間を置いてしまうと、
忘れる動物です。
自分にとって得意な科目でも、1日に数題は目を通すように
してください。
あと残りたったの6日です。
学習時間にすれば、1日3時間でも18時間だけです。
今までしっかりと学習をしていたあなたならば、
追い込みで一気に力を伸ばすことができます。
どうぞ、ハイスピードで問題を進めてください。
また、今の時期に理解できないことが出たとしても、
もう理解に時間を割いている時間は基本的にありません。
そのような問題は、答えを覚えるくらいの意気込みで、
問題そのものを押さえるようにすると良いでしょう。
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4クール (3)学習効果は最後の1週間で現れる
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今までコツコツ勉強してきたけど、なかなか結果が付いてこない・・・
そのような人もいるかも知れません。
しかし、学習の効果というのはそのようなものです。
一般的には、時間と量に比例して学習効果が現れると考えている人が
多いですが、私の経験上そのような人はほとんどいません。
学習効果は、ある日突然に飛躍的に伸びます。
飛行機が飛び立つ瞬間をイメージしてください。
飛行機はいきなりエンジンをかけて飛び立つものではありません。
エンジンをかけてから、エンジンを吹かして熱を蓄え、
いよいよ滑走路をゆっくりと動き出し、最終的に飛び立ちます。
学習の効果もこれと同じです。
今、ようやくエンジンの暖気が終わり、これから滑走路に出て
走り出すところです。
あと1週間で、あなたなら必ず飛び立つ時が来ます。
多くの受験生は残念ながら早く飛び立とうとして、離陸に失敗するか、
エンジンの暖気があまりに長すぎて嫌になる、このどちらかです。
このメルマガを読んでいる方であれば、
エンジンをかける作業も、暖気をする作業もじっくりとやってきました。
大丈夫です。あなたなら、必ず飛び立てます。
もう少しだ、がんばろう!
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販売士3級をたった1ヶ月で合格する鍵!(08年7月向け)
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