法務省専門職員試験の受験情報-難易度/年齢制限/倍率/予備校

法務省専門職員試験受験情報







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法務省専門職員

1.試験分析

公務員試験の概要(受験者の傾向)

国家公務員の中でかなり専門性の強い法務省専門職員。矯正心理専門職、法務教官、保護観察官教官の区分がある。

この中の法務教官は、試験合格後に少年院や少年鑑別所に勤務をすることになる。具体的な業務内容は、少年院か少年鑑別所に勤務し、非行を犯した少年たちが、健全な少年として社会復帰できるように面接、相談、助言、指導などの業務にあたる。他の職種も、主に受刑者などに対する職務となっている。

難易度・受験倍率

試験のレベルは大学卒業程度であり、受験倍率は国家公務員の中では普通。業務の内容からも分かるように、強い使命感が求められる。

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2.試験情報

受験資格

【矯正心理専門職】
・試験年度の4月1日における年齢が、21歳以上30歳未満の者
・試験年度の4月1日における年齢が、21歳未満の者で次に掲げるもの
①大学を卒業した者及び試験年度の3月までに大学を卒業する見込みの者
②人事院が①に掲げる者と同等の資格があると認める者

【法務教官、保護観察官】
・試験年度の4月1日における年齢が、21歳以上30歳未満の者
・試験年度の4月1日における年齢が、21歳未満の者で次に掲げるもの
①大学を卒業した者及び試験年度の3月までに大学を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者
②短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び試験年度の3月までに短期大学又は高等専門学校を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者

試験区分

矯正心理専門職A(男子)、矯正心理専門職B(女子)、法務教官A(男子)、法務教官B(女子)、保護観察官

試験科目

[1次試験] ①基礎能力試験(多肢選択式)、専門試験(多肢選択式)、専門試験(記述式)
[2次試験] ①人物試験、②身体検査、身体測定

申込期間

例年4月初旬
※他の公務員試験よりも早いので注意が必要

試験日

[1次試験] 5月下旬
(平成28年度は5月29日(日))
[2次試験] 7月中旬
(平成28年度は7月12日~7月14日)

試験地

[1次試験] 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
[2次試験] 札幌、仙台、さいたま、名古屋、堺、広島、高松、福岡、那覇

合格発表

[1次試験] 7月初旬
[2次試験] 8月初旬

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