東京消防庁消防官(Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅲ類)採用試験-受験対策情報

東京消防庁消防官採用試験受験情報







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東京消防庁消防官(Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅲ類)採用試験

1.試験分析

公務員試験の概要(受験者の傾向)

消防官は、消防署に勤める職員であり、東京消防庁消防官(Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅲ類)は都内の各消防署で勤務をすることになる。

大学卒業程度のⅠ類、短大卒業程度のⅡ類、高校卒業程度のⅢ類の3つの試験区分がある。受験資格に男女は問わないため、男子・女子ともに受験することが可能。

東京消防庁消防官(Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅲ類)採用試験に合格して採用されると、都内の各消防署に配属され、総務、警防、防災、救急、予防などの業務を行うことになる。

難易度・受験倍率

消防官は公務員の中でも人気の試験種であり、難易度は高い。東京消防庁は採用人数が多いが、受験者も多いことから倍率は安定して高くなっている。

試験内容の中に論作文と体力検査が含まれており、共に重視される傾向にある。論作文はしっかりと実際に書く練習が必要になるため、公務員受験予備学校等を利用して早めに準備しておくことが望ましい。

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2.試験情報

受験資格

[Ⅰ類] 受験翌年の4月1日現在22歳以上30歳未満の者(21歳以下の大学卒業見込みも含む)

[Ⅱ類] 受験翌年の4月1日現在20歳以上30歳未満の者

[Ⅲ類] 受験翌年の4月1日現在18歳以上30歳未満の者(大学卒業、大学卒業見込みの者を除く)平成21年度試験からⅢ類の上限年齢が21歳となる

※いずれも日本国籍の者に限る

試験区分

1類、Ⅱ類、Ⅲ類

試験科目(大卒者の場合)

[Ⅰ類] 
1次試験:①教養試験(大学卒業程度の知能分野、知識分野)、②論文(課題式により1時間30分、800字以上1,200字程度、Ⅲ類は作文)、③適正検査(消防官としての適正について)
2次試験:①身体・体力検査、②口述試験(個人面接による)

[Ⅱ類]
1次試験:短大卒業程度の教養試験で出題分野・試験時間はⅠ類と同じ
2次試験:Ⅰ類と同じ

[Ⅲ類]
1次試験:高校卒業程度の教養試験で出題分野・試験時間はⅠ類と同じ
2次試験:Ⅰ類と同じ

45kg.)以上、③胸囲78cm以上、④視力は両眼とも裸眼で0.6以上。または両眼とも裸眼で0.1以上あって矯正視力が1.0以上、⑤色覚正常、⑥関節、五指の運動が職務遂行に支障がない

申込期間

[Ⅰ類] 1回目:4月上旬~下旬、2回目:6月下旬~7月上旬
[Ⅱ類] 4月下旬~5月上旬
[Ⅲ類] 東京・全国7月上旬~7月下旬

試験日

[Ⅰ類] 1回目:1次5月下旬、2次7月上旬~中旬、2回目:1次8月下旬、2次10月中旬
[Ⅱ類] 1次:6月下旬、2次:8月下旬
[Ⅲ類] 1次:東京・全国9月中旬、2次:東京・全国10月下旬

試験地

[Ⅰ類] 1回目:東京、京都、福岡 2回目:東京
[Ⅱ類] 東京
[Ⅲ類] 東京:東京 全国:札幌、秋田、盛岡、郡山、大阪、福岡、長崎、鹿児島

合格発表

[Ⅰ類] 1回目:最終8月上旬、2回目:最終11月中旬
[Ⅱ類] 最終9月上旬
[Ⅲ類] 12月上旬

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