公務員試験の公開模擬試験の選び方について(1)

オススメの公務員受験用模擬試験







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公務員試験の公開模擬試験の選び方について(1)

数をこなせば良いわけではない

模擬試験が重要だと言っても、数をこなせばよいと言うものでもありません。公務員受験予備校や公務員受験専門学校は全国には相当数あります。もちろん、公務員講座を扱う資格予備校や資格学校も含まれますので、半端な数ではありません。

もちろん、予算的なものもあります。公務員模擬試験は通常1回の受験で2,000円~5,000円ほどはしますので、受験するにしても限度があるでしょう。また、あまりに大量に申込過ぎると、今度はこなしきれなくなって逆に不安要素を残したまま本試験を受験することにもなりかねません。

オススメしているのは3~4校程度で、多くても5校が目安となります。独学の人で金銭的に厳しい人でも最低2校は実施して欲しいと思います。また、公務員受験予備校や専門学校の通学講座や通信講座を利用している人でも、自分の学校だけではなく他の学校の問題にも慣れておきたいので、他に2校程度は申し込むようにしたいものです。

なぜ2校以上なのか

高確率合格法では、公開模擬試験は2校以上(上限は5校程度)のものを受験、あるいは問題を入手することが良いとしています。

これは、1校だけの場合におけるリスク分散を図ることが主な狙いです。1校だけの模擬試験に頼ってしまうと、仮にその学校の模擬試験問題が本試験と大きくかけ離れた場合リスクを負う可能性があります。もちろん、他の学校も予想を大きく外してくれれば問題ありませんが、他の学校では予想を大きく的中させた場合には学校に依存した結果が仇になります。

そのため、複数の公務員受験予備学校の模擬試験を活用するわけです。これは、独学で公務員の勉強をしている人も既にどこかしらの公務員受験予備学校の教材等を利用している人も同じです。

特に、特定の受験予備校の通学講座・通信講座で勉強している人は注意してください。多くの受験予備校では問題作成を担当している人が教材作成等を一貫して行っています。もちろん、模擬試験も同じ人が担当してることが多く、自分が気付かないうちにその学校の作った問題を解くことになれてしまうことがあります。

その場合、その公務員受験学校の問題では高得点が取れるのに、本試験では高得点を取ることができないというケースが結構あります。つまり、問題作成者が偏ることにより、問題を解くという視点が固定されてしまっている状態です。

どこの公務員受験予備校の模擬試験もそれほど多くは変わりませんが、やはり主題の仕方や視点は異なるものとなっています。そのため、視点を固定化しないように、既に公務員の勉強を公務員受験予備校で行っている受験生も他の学校の模擬試験を受けることを推奨しているのです。




公務員試験に関するよくある質問


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