基本情報技術者(情報処理)のおすすめ資格学校・講座紹介







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基本情報技術者(情報処理)

基本情報技術者(情報処理)の受験情報と当サイトの合格者・訪問者が選ぶオススメの合格講座を紹介しています。

1.試験分析

試験概要・受験者の傾向

ITやパソコン関連では数多くの資格や検定が存在するが、基本情報技術者試験[FE]は、情報処理技術者試験であり、国家資格である。

基本情報技術者試験は、情報処理技術者試験の中ではスキルレベル2に相当する能力を問う試験であり、いわゆるプログラマーなどへの登竜門的な位置付けにある。

受験者は専門学校生や大学生と、システム開発会社の新入社員などが中心で、中心的な年齢層は比較的若い。一方で、50代以上の受験者も少なくなく、幅広い層に人気のある試験となっている。

対象像としては、「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な能力を身につけた者」としており、情報やシステム 業界では最低限の基本的な知識を有する人材として昔から評価されている。もともとは第Ⅱ種情報処理技術者という名称であったため、現在でもⅡ種試験などと 呼ぶ人もいる。

いずれにしても、将来的に情報系の企業で働こうと思っている人や、既に働いている人にとっては、最低限取得しておきたい情報処理の資格と言える。その意味で、開発側のエントリー資格である。(利用者側のエントリー資格はITパスポート試験となる)

難易度

情報処理技術者試験の中で最も受験者が多い試験区分が基本情報技術者試験である。しかしながら、難易度は比較的高くなっており、平均30%程度に留まる。

ITパスポート試験では単に知識を問うような出題が多いが、基本情報技術者試験では本試験で応用力を問うような出題も多く出題される。

様々な受験生が多く受験しているため合格率が低いという見方もできるが、情報処理技術者試験における砦的な位置付けであることを考える と、しっかりと資格学校などに通い、万全な受験対策を行うことが望ましい。ITパスポート試験を取得しているという前提であれば、合格までに必要な期間は 3ヶ月~6ヶ月程度である。

2.試験情報

受験資格

誰でも受験できる

試験時間・出題形式

午前/80問・多肢選択式(四肢択一)
午後/13問・多肢選択式

合格基準

絶対評価試験

午前・午後ともに100点満点中60点以上で合格(従来は、得点調整等の措置が講じられていたが、2009年の試験区分の変更に伴い、絶対評価基準へと移行した)

試験日

春期/4月第3日曜日
秋期/10月第3日曜日

試験地

札幌、帯広、旭川、函館、青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山、水戸、土浦、宇都宮、前橋、新潟、長岡、埼玉、千葉、柏、東京、八王子、横浜・川崎、藤 沢、厚木、長野、甲府、静岡、浜松、豊橋、名古屋、岐阜、四日市、富山、金沢、福井、滋賀、京都、大阪、奈良、神戸、姫路、和歌山、鳥取、松江、岡山、福 山、広島、山口、徳島、高松、松山、新居浜、高知、北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇

受験料

5,700円

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