メンタルヘルス・マネジメント検定のおすすめ資格学校・講座紹介







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メンタルヘルス・マネジメント検定試験

メンタルヘルス・マネジメント検定の受験情報と当サイトの合格者・訪問者が選ぶオススメの合格講座を紹介しています。

1.試験分析

資格概要・受験者の傾向

メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、経営者、人事労務担当者から一般社員にいたるまで、それぞれの立場・職務に応じたメンタルヘルスの知識の習得を促し、人事労務管理の視点から、メンタルヘルス対策の推進をサポートすることを目的としている。

通常の検定試験のように1級、2級、3級という難易度別のコースではなく、Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種というように対象となる階層別にコースが設定されている。

採点方法

絶対評価基準
(ただし、Ⅰ種(マスターコース)については論述式があり、論述採点は相対基準と考えられる)

難易度

Ⅲ種とⅡ種はそれほど難易度は高くない。平均して6割~7割程度の合格率であり、短期間で合格を狙うことができる。対策講座を開講している資格スクールは少ないので、公式テキストをしっかりとやり込むのが合格への最短ルートである。
なお、Ⅰ種は論述試験もあり、合格率は級に10%台へと難易度が上がる。Ⅱ種・Ⅲ種の試験とⅠ種の試験は別物と考えて良いだろう。

2.試験情報

受験資格

誰でも受験できる

各級のレベル

Ⅰ種(マスターコース)
到達目標:自社の人事戦略・方針を踏まえたうえで、メンタルヘルスケア計画、産業保健スタッフや他の専門機関との連携、社員への教育・研修等に関する企画・立案・実施ができる。
対象:人事労務担当・管理者、経営幹部

Ⅱ種(ラインケアコース)
到達目標:部下が不調に陥らないよう普段から配慮するとともに、部下に不調が見受けられた場合には安全配慮義務に則った対応を行うことができる。
対象:管理職・管理監督者

Ⅲ種(セルフケアコース)
到達目標:自らのストレスの状況・状態を把握することにより、不調に早期に気づき、自らケアを行い、必要であれば助けを求めることができる。
対象:一般社員および新入社員

試験内容

Ⅰ種(マスターコース)
(1)企業経営におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性
(2)メンタルヘルスケアの活動領域と人事労務部門の役割
(3)ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
(4)人事労務管理スタッフに求められる能力
(5)メンタルヘルスケアに関する方針と計画
(6)産業保健スタッフ等の活用による心の健康管理の推進
(7)相談体制の確立
(8)教育・研修
(9)職場環境等の改善

Ⅱ種(ラインケアコース)
(1)メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割
(2)ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
(3)職場環境等の評価および改善の方法
(4)個々の労働者への配慮
(5)労働者からの相談の方法
(話の聴き方、情報提供および助言の方法等)
(6)社内外資源との連携と労働者のプライバシーへの配慮
(7)心の健康問題で休業した労働者の職場復帰支援

Ⅲ種(セルフケアコース)
(1)メンタルヘルスケアの意義
(2)ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
(3)セルフケアの重要性
(4)ストレスへの気づき方
(5)ストレスへの対処、軽減の方法

合格基準

Ⅰ種(マスターコース)はマークシート方式150点、論述式50点の2つの方式により試験が行われ、それぞれ50%以上の得点で、かつ合計が140点以上で合格

Ⅱ種(ラインケアコース)およびⅢ種(セルフケアコース)は、マークシート方式100点満点中、70点以上の得点で合格

試験日

10月、3月の年2回

※Ⅰ種とⅡ種、Ⅱ種とⅢ種を同日に受験することができる
(ただし、3月の試験はⅡ種と3種の受験のみ)

試験地

札幌、仙台、新潟、さいたま、千葉、東京、横浜、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡

受験料

Ⅰ種(マスターコース):10,800円
Ⅱ種(ラインケアコース):6,480円
Ⅲ種(セルフケアコース):4,320円

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