日商簿記検定2級合格


 20代・男性・無職

不景気な時代に資格を取って人に差をつける(20代・男性・無職)

 不景気な時代に資格を取って人に差をつける

私がJyukenyaさんのところに初めて足を運んだのは、第99回日商簿記検定試験まであと約2ヶ月前の9月12日でした。

もともと経理の仕事に興味があったので簿記を少し勉強していましたが、結局独学ではあまり勉強が進まずにいました。

8月に仕事を辞め、時間が出来たことと、今後のことを考えて簿記の2級まで取得しようといろいろと専門学校等を探しましたが、すぐに入学できて短期でやれるところがなかなか見つからず、困っていたところ偶然インターネットで○○○学校を見つけ、話を聞いてみようと足を向けたのでした。Jyukenyaさんといろいろと話をしましたが、何か引き込まれるものを感じ、ここに賭けてみようと思いました。

 そうして次の日からほぼ毎日○○○学校に通いました。3級を2週間ほどで終わらせ、2級に多くの時間を取りました。とにかくかなりのハイペースだったので、一時はわけがわからなくなりそうにもなりましたが、○○講師の授業がわかりやすかったのもあって、何とか理解していくことができました。講義を1ヶ月ほどで終わらせ、あとはとにかく問題を解きまくりました。

 そんなこんなで、試験を迎えました。過去問もほとんど解けるようになっていたのもあってかなり自信もありましたが、苦手なところが出題されたらどうしようかと不安もありました。

午前の3級の試験は無難に終わり、次に2級の試験を迎えました。最初に問題を見た瞬間「もらった」と思ったのもつかの間、3問目に苦手なところが出ていて、一瞬頭の中が真っ白になりました。しかし、すぐに冷静さを取り戻し、何とかすべての問題を解くことができました。

自己採点などで合格は間違いないという自信がありましたが、やはり合格が発表されるまでは多少不安でした。発表当日わざわざ商工会議所に行きました。自分の番号を見つけた瞬間やっぱりうれしかったです。

 勉強を始めた当初、2ヶ月で2級に合格にできると思っていませんでしたし、口では絶対合格すると言っていましたが、心の中では今回は3級だけ合格できればいいやと言う気持ちもありました。しかし、割と楽しく勉強できたり、すんなりと理解ができたのもあって自信が持て、弱気な心が徐々に薄れていきました。

 これからの方へのアドバイスとして、とにかく過去の問題を多く解いて問題に慣れることと、時には勉強を忘れて気分転換すること、そして自分を信じて頑張ることです。私は今後もさらに上を目指してさらに頑張ることにしました。

 最後に、Jyukenyaさん励ましなどいろいろとありがとうございました。みなさんにもこのような不景気の時代、資格を取って差をつけるように広くお伝えください。今後ともよろしくお願いします。


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