公務員試験(地方上級・警察官)合格
20代・女性・無職

今勉強していることが私の知識となり、財産となる
あらためて報告します。○○市役所に最終合格しました。これもJyukenyaさんのおかげです。
県警ではなく、○○市役所へ行くことも決めました。これで、公務員受験生も終わりです。
私は2月まで民間企業で営業部員として働いてきましたが、私のやっている仕事で、お客さまが満足されているのか疑問に感じ、このまま仕事を続けるよりも公務員として○○市民のお役に立ちたいと思い、勉強を始めました。
3月からの勉強開始という言うことで、今年の合格は諦めていた部分もありますが、結果的に合格できたのはJyukenyaさんの的確なアドバイスのおかげであると本当に思います。
自分一人ではどこからどのように学習をしたら良いのか分からなかったと思います。とにかく”復習”の重要さを指摘され、その通りに勉強を進めたことが良かったのだと今は思います。
同じ問題を何回も繰り返し解くことは簡単そうですが、私には苦痛だった時期もあります。それでも、言われた通りに何回も何回も同じ問題を解き続けました。
公務員試験は長い期間をかけて多くのことを学ばねばならず、途中で何度も逃げ出したい(来年でもいいや)という気持ちになります。でも、私の場合は、公務員になったらこういう仕事をしたい、というのを具体的に思い浮かべることでやる気がわいてきました。
また、毎日勉強を続けていく中で、今勉強していることが本当に役に立つのか?と分からなくなった時や、模試でいい結果がでなかった時など、つらい時にJyukenyaさんからもらうアドバイスのおかげで最後までやり遂げることができました。
今勉強していることが私の知識となり、財産となると考えられるようになると、様々なことを学べる勉強というものが楽しくなりました。
どうしても公務員になりたい、という気持ちを忘れずに日々を過ごすことが大事だと思いました。それによって、自分の行動がいろいろなところで変わってきます。
一次試験から三次試験までの結果は、全て○○市役所の通知で知りました。最終合格をした時は、何だか信じられないような感じでした。また、一次試験に合格したときは、今までの勉強が無駄ではなかったという喜びで、思わず涙ぐんでしまいました。
Jyukenyaさんには、一次試験のみならず、二次試験・三次試験の面接対策まで熱心に面倒見てもらい、本当に感謝しています。特に、面接カードは何回書き直したか覚えていないほどです。でも、自分一人では誤った面接カードの記入をしていたかもしれませんので、本当に良かったです。
面接については、やはり練習しておいて良かったと思います。当日は、練習の時と同じように自分を客観的に見ながら進めることができました。面接練習でも長時間お付き合いいただきましてありがとうございました。(実際の面接がどのように行われたかのレポートは今度持参します。今後の資料としてご活用ください)
来年の4月からは○○市役所の職員として働きはじめますが、私自身も住んでいる○○市を、もっと住みやすく魅力あふれる都市にしていきたいと思っています。
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