公務員試験(地方上級・国家U種)合格


 20代・男性・無職

経済原論は突然分かるようになる1(20代・男性・無職) 経済原論は突然分かるようになる2(20代・男性・無職)
経済原論は突然分かるようになる2(20代・男性・無職)

 経済原論は突然分かるようになる

 ○○県庁、最終的に合格しました。Jyukenyaさんはじめ、△△△さんスタッフのみなさんや講義をして頂いた先生方、そして私を支えてくれた家族のおかげです。

本当にありがとうございました。

 去年の夏に地元へ帰って県庁に勤めることを決意し、仕事をしながら勉強することは困難だったため、今年の2月に退職して実家に帰りました。

 初め通信教育で勉強したのですが、内容が分からず挫折し、学校に通うことにしました。偶然駅で会った友人に□□学校のことを聞き、早速話を聞きに行きました。□□学校にはJyukenyaさんがいらっしゃって、突然のアポなし訪問にもかかわらず話をしてくれました。

 Jyukenyaさんは「ここで勉強すれば受かる」と言ってくれたので、わらにもすがる思いで即日で入校することを決めました。Jyukenyaさんは、「そんなにあわてなくても大丈夫ですよ」と言っていましたが、6月に試験を控えた私には1日たりとも考えている余裕なんてありませんでした。

 □□学校に通い始めたものの、慣れない法律の講義を聞くのは疲れました。そんな私にJyukenyaさんはきつい言葉をなげかけてくれるのでした。「県庁は難しいよ。」「もっと復習が必要だね。」「もう一年公務員の勉強やりたいですか。」と・・・。かなりこたえました。

 そうはいっても、私は学生の頃から情報処理の試験を受け続けているので、計算問題には自信があり、数的処理は得意でした。

4月に受けた地上模試で数的処理は全国1位でした。(公務員試験は多くの科目があるのですが、数的処理や経済原論のウエイトが高いので、職種にこだわらなければ理系の人は専門を受けるよりも行政を受けた方が受かりやすいかもしれません)

 しかし、自分では得点源でできると考えていた経済原論が解けるようにならず、次第にあせってきました。

(経済原論と民法は理解するまでに時間がかかる科目なので、短期で受ける場合は試験までに間に合うか良く考えて勉強した方が良いと思います。この2科目は頻出問題の学習のみでも他の受験生とあまり差がつかないと思いますので、その時間を数的処理に使った方が良いと思います)

 5月の国U模試でも経済の問題が解けず、次第に追いつめられていました。そんな私に、Jyukenyaさんは相変わらず厳しい言葉を投げかけてくれました。(励ましもくれるんですが、ムチが多いんだよね。)

 そんなときに、商法・労働法のことでJyukenyaさんからメールがきました。一度メールを送ってから何度かメールでも連絡頂き、直前には「必ず受かるから、騙されたと思ってとにかく復習に専念しましょう!」というメールを頂き、この言葉を信じてひたすら復習しました。

県庁の試験前2週間で応用期の問題×2と直前期の問題×1をこなしました。この時点でやっと経済原論が解けるようになりました。

(経済原論は突然分かるようになるので、時間に余裕のある人はあきらめずに、何回も問題を解くことですね。特に前に戻ることが効果的なことが多く、基礎→応用→直前を繰り返すと良いです)

こうして、県庁までにテキストをほぼマスターしておいたので、自信をもって試験に臨むことができました。

今後もご指導よろしくお願いします。


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