公務員試験(消防)合格
20代・男性・無職

封筒が来た。「厚いってことは合格?」
一次試験合格しました!チョー嬉しいッス!
昨年も一次試験合格はしましたが、二次で不合格になったこともあり、両親は素直に喜べない様子。
あと一息!!”救急救命士”として働ける!
人の命に関わる仕事がしたいと思っていた時、目にした”救急救命士”。救急の最前線で救急救命の効率を高めるために作られた資格。進路を決める時、どれほど大事なことかも分からなかった。
勉強をするうちに人命救命の責任感、やりがいを感じるようになり、3年間の勉強を終え、無事に国家資格を合格し、”救急救命士”になれた。
資格を取得しても、消防官、つまり消防署に務めなければ”救急救命士”として働けないのです。昨年も何箇所が受験しましたがすべて不合格・・・。一つだけ一次は通ったのものの、二次で不合格。悔しい・・・とても悔しい。
今年の正月の雑誌であっただろうか・・・。Jyukenyaさんの記事が目に入った。「ここっていいんかや〜」。学校での公務員対策授業は、あまり手応えがなかった。半信半疑だったため、電話もしなかったが父が資料請求や話を聞いたりしてくれていた。
そして、3ヶ月前Jyukenyaさんの門を叩いた。Jyukenyaさんの勉強方法とはどんなものなのか?本当なのか?私の考え方を360°変えるものだった。
基本的なこと誰でもわかる問題の方が得点が高く、難しい問題は低い。基本を固めれば合格できる!「へぇ〜。なるほど」目から鱗が落ちる話でした。本当?マジで?いけるかも!
今年1年がラストチャンス!家庭の経済状況から考えても公務員試験に力が入れられる最後!・・・”やるしかない”
時間が迫っていたので一気に進められるビデオ講座へ。ビデオを見ながらの勉強は巻き戻して、分からない所を見直したり、講師のわかりやすい授業でおもしろい!しかし、大卒でない私が上級の勉強をしたため、思ったよりキツかった!
特に、人文・政経が・・・。数的も頭が硬いので、なかなか解けない・・・!「あーぁ、マジで大丈夫なん?」あせりがでてきた。時間もない、余裕もない。不安だけが募りました。今思えば、父に任さずJyukenyaさんにすぐ話を聞きにいけばよかったと・・・。
1日ビデオ2本、約3時間。休むひまもない時も!ヤバい、ヤバい!苦手だった政経は分かるようになり、数的もだいぶいい!
そして、試験当日は、何回か試験を受けたせいか、それほど緊張はしなかったが、久しぶりの試験だったため集中ができず、100%の力を出したとは言い難い。
「ちょっと難しかったカナ〜。」今年もダメか・・・。Jyukenyaさんにそう話すと、「ほ〜、なら〜いけるかもしれないねぇ」
・・・あ!すっかり忘れていた。「まぁ〜、楽しみに待ってて」
7月下旬と言ういつ来るか分からない合格通知。全員に来るからには封筒の厚さで合否がわかってしまう。そして、封筒が来た。「厚いってことは合格?」期待と不安が入り交じる中開けた。
「一次試験合格」。3ヶ月という短い期間の中で手にした合格。まだ、確実な知識が身についていなかった私としては信じられなかったです。昨年は一次で不合格だったので一歩前進しました。これは、Jyukenyaさんの話を聞き、○○学校という勉強の場を見つけることができたおかげだと思っています。
二次試験まで短いですが、もう一息がんばります。合格してみせるぞ〜!
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