公務員試験(地方上級)合格
30代・女性・無職


自分の将来に漠然とした不安を感じていた
いつもお世話になっております。
この度、県庁の第一次試験に合格しました。
それというのもこの○○○学校で学んだからであり、他の手段では決して成し得なかったと確信しています。本当にありがとうございました。
思いおこせば昨年の5月、○○○学校のパンフレットを手にしたのがきっかけでした。その頃、私は会社員として日々ウツウツとしていました。
入社当初は、次々と新しい仕事を教えてもらい、責任ある業務も任されるようになり、やりがいを感じ楽しく仕事をしていました。
そんな時でしたので、派遣元から毎日の残業と業務内容について、派遣の立場を超えていると注意を受けた時は大変なショックでした。
現場の派遣先では、従来通りの仕事をして欲しいとの要望でしたので、派遣元と話し合い、残業を減らす方向でその時は決着しました。しかし、その後も同じような事態が繰り返され、不毛な思いを味わっていました。そのような思いは私のみならず、同僚の全てが同じ気持ちでした。
派遣の立場に加えて、女性ということでも様々な悩みがありました。職場結婚や出産を予定している同僚に、使用者が退職勧告した時も、皆で使用者にかけ合いましたが、無駄で、同僚は辞めていきました。
そんな日々が数年続き、自分の将来に漠然とした不安を感じていたところ、司書の試験の年齢条件が緩和された、と聞きました。司書は憧れの職業でしたが、試験がものすごく難しいと評判でしたので、とっくの昔にあきらめていたのです。
しかし、不満を口にするだけの現状には飽きていましたので、やってみなければわからない、チャレンジしてみよう!と決心しました。
昔の教科書を引っぱり出してみたのですが、思うように勉強がはかどりません。やっぱり無理かな、と悩んでいた時に、○○○学校のパンフレットを読んだのです。パンフレットは妙に説得力があり、行動力のない自分でも、話を聞いてみたいと電話をしたほどでした。
実際、Jyukenyaさんの合格する勉強方法の話は、豊富で正確なデータ分析が根底にあり、科学的なものだと感じました。学習内容は司書のものではなく行政職のものでしたが、講義を見させていただき、行政職の勉強もしてみようと思いました。
仕事をしていたこともあり、当初は勉強のペースがつかめず不安でした。しかし、きちんと学習計画を組めばあせることはない、というJyukenyaさんのアドバイスがあってからは、ペースをつかむことができ、勉強が楽しくなりました。また、「ニュースレター」に載っている勉強方法はとても参考になりました。
特に「就寝前の30分は復習か暗記タイム」は効果てきめんで、驚きました。「21日間続ければ習慣になる」も本当で、退職してから1日15時間の勉強を21日間続けてみたら、いつのまにか習慣になり、全然、つらくはありませんでした。
「目標を紙に書く」ことは、軽い気持ちで書きはじめたのですが、次第に心のよりどころ(?)となりました。でも、紙に書いていなれけば、合格していなかっただろうと思います。本当に感謝しております。
これからは、面接が待ち受けています。生ぬるい環境で深く考えることのない生活のツケが今まわってきた感じで、てきぱきと答えることができません。時間も限られており、現在とてもあせっています。
もう一度、目標を紙に書いてがんばりますので、Jyukenyaさん、これからもよろしくお願い致します。
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