公務員試験(地方上級)合格
20代・男性・大学生


不安になってヤケになることもあった
当然ですが、市役所1次試験に合格することができたので報告させていただきます。
まだ1次試験に合格したという段階ではありますが、この結果を得られたのもJyukenyaさん、そして○○○学校(以下公務員受験校)で学ぶことができたからこそ得られた結果だと思います。
Jyukenyaさんとの出会いは去年の10月下旬頃?に大学で行われた公務員受験校の講演会でした。あの時、Jyukenyaは学生に資料を配布し、講演は□□先生が行っただけだったので、Jyukenyaが公務員受験校のボスだったとは思いもしませんでした。
ですから、「公務員に興味があるんですが」とメガネをかけたえらそうな人(□□先生)に話しかけたところ、「詳しいことは彼(Jyukenyaさん)に聞いて」と言われた時はおいおいあの若いお兄さんで大丈夫?と正直思ってしまいました。
(今思えばなんて失礼な言い方なんだ!すいません)
いざ話しかけてみると翌日話を聞いてくれるというすばやい対応をしてもらいました。そして、自分は公務員を目指したいけれど、勉強のやり方がわからないということを話したところ、公務員受験校で勉強することのメリットをわかりやすく親身に教えてもらいました。
おかげで、公務員受験校に入校しよう、公務員受験校に自分の将来の夢を任せようという気持ちになることができ、公務員を目指す第一歩を踏み出すことができました。
そして、11月から公務員受験校生活が始まったわけですが、修士論文作成の日々に追われ、結局本格的にスタートとなったのが2月末でした。3ヶ月ぶりに公務員受験校に行ってまずJyukenyaさんに言われたのが「ヤバいぞ」という言葉でした。
正直、2月末からでも間に合うんじゃないかと甘く見ていたところだったのでJyukenyaさんの厳しい言葉によって改めて自分の置かれている不利な状況に気付くことができました。それ以降は、毎日2本、時には3本もビデオを見、予約が取れない日にはキャンセル待ちをしてでもビデオを見続けました。
毎日毎日が勉強をやるだけの生活で、友人との付き合いや大好きなサッカーを我慢することとなり、精神的にもまいってしまう日もありました。
また、公務員受験校の模試を受けたときにはみごと最下位をとることもあり、今までの勉強は一体何だったのか、本当に公務員になれるのか不安になってヤケになることもありました。
もちろん、そのような精神状態では弱音を吐くことがありましたが、その都度Jyukenyaさんの「やるしかない」という言葉に支えてもらい、なんとか試験本番の日まで勉強し続けることができました。
試験の手応えはというと、あまりよくなかったので、ダメだと思いました。
自信がなかったので、合格者発表の確認すらしませんでしたし、市役所から封筒が届いても「落ちた人にも連絡するなんて、市役所は丁寧だなぁ」と思う程度でした。そんな状態だったので、合格という文字を見た時には言葉にできない喜びを感じることができました。
今、改めてJyukenyaさんに出会えてよかった。勉強の機会を与えてもらえて本当によかったと思っています。しかし、今回の合格は新たな段階へのスタートという意味であって、真の合格ではありません。
面接試験で合格し、公務員になれるよう今後とも御指導のほどよろしくお願いします。
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