公務員試験(地方初級)合格


 10代・女性・短大生

やっとスタートラインにつくことができた1(10代・女性・短大生)
やっとスタートラインにつくことができた2(10代・女性・短大生)

 やっとスタートラインにつくことができた

 今日、10月18日(土)□□市役所事務初級合否通知が届きました。結果は・・・合格でした!○○○学校のみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

今思えば、2月、公務員を目指す友人と○○○学校を訪れ、ここで頑張ろうを決意し、当初はJyukenyaさんの話を聞いたり、市役所などに合格した方々の手紙を読んだりして、数ヵ月後には自分も”合格しました”とか言えるのかな・・・なんて軽々しく考えていた部分もありました。

 しかし、現実はやっぱり甘くない。周りの多くの友人が気ままな学生生活を過ごす中、○○○学校に通うのが辛い日もあったり、覚えることが多すぎて、本当にできるのかと不安になって落ち込むことも多々ありました。

そして、私の場合は第一志望の市役所では求人があるかどうか分からなかったので、一般企業の就職活動も並行して行っており、4月〜5月にかけては特に肉体的にも精神的にもうちのめされました。

そうして何とか約半年のコースを終え、臨んだ一次試験。予想より受験者が少なかったことも幸いでした。政経や英語は少し難しかったですが、数的などはやはり勉強の効果がありました。

適正も始めは緊張しましたが、落ちつきを取り戻し、冷静に、そして着実に行うことができました。その他は作文試験、クレペリン検査もありましたが、ベストをつくせたと思います。

一次の合否通知が届き、ドキドキと不安の中広げた紙には合格の2文字と、2次試験のことについて書いてありました。(Jyukenyaさんにはきちんとご報告していなくてすみません)本当にうれしかったです。今まででNo.1だと思います。

しかし、喜びと同時に2次の面接への不安も高まりました。1次合格の通知が届いてから、2次試験までの日数が少なかったので、その間はとにかく面接の練習に力を入れようと思っていました。

 Jyukenyaさんには3分間の自己PRを見ていただき、ありがとうございました。自分の言いたい事を文章では書けていてもいざ言うとなると、うまく言葉にすることができなくて苦労しました。

だからこそ、毎日通って頑張ろうと思っていたのですが、3分間の自己PRの練習を少しした所で、祖父の体調が思わしくないという連絡が入り、実家の方に帰らなくてはならなくなってしまいました。

そんな訳で、自分が納得できるまで面接の練習ができないまま迎えた2次試験当日。とても緊張しました。確かに面接の練習は完璧ではなかったけれど、その時、私は○○○学校でやってきたことを思い起こし、そして半年間勉強してきた中で強くなってきた”市役所で公務員として働きたい”という思いを再確認し、3分間の自己PRも、面接の質問でも堂々と素直に答えることができました。

 今まで何となく流れ出過ごしてきた19年。これほどまでに明確な目標をもって、それに向けて取り組むということはありませんでした。結果合格することができ、本当にうれしく思っています。

でも、本当はこれでやっとスタートラインにつくことができたのだと思います。来年度からはしっかり仕事をしていきたいです。本当にありがとうございました。

最後に・・・おそくなりましたが、移転おめでとうございます。これからも夢を叶えるために○○○学校を訪れた人達のヤル気を引き出してあげてください。


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