公務員試験(地方上級・国家U種)合格
20代・男性・無職


視野が広まり、視点を高められた
お久しぶりです。毎日、忙しく動き回っていることと思います。
私はというと、「青春18キップ」を利用して、広島まで4泊5日の貧乏旅行に行ってきました。採用日である4月1日までに、今しかできないことをしておきたいと思い、有意義な時間を過ごしています。これからは、引越し等の準備に追われる毎日になりそうですが・・・。
近況はこれくらいにして、Jyukenyaさんをはじめ、○○○学校(以下、公務員予備校)へ感謝の気持ちを伝えたいと思い、遅ればせながら筆を取っています。今の自分は公務員予備校なしでは語れませんので。
私が公務員予備校に通い始めたのは2002年10月でした。でも実は、この1年前から「ニュースレター」を郵送してもらい愛読していたのです。ぶっちゃけ「ほんとかよ〜、これ。あやしいぜ〜」と疑いの気持ちもありました。
しかし、製造業で鉄を相手に仕事をする毎日、自分にはやりがいも何も感じることができずにいました。また、大好きな音楽活動も中途半端に・・・。そんな感じで、1年間の葛藤の末、公務員を目指し公務員予備校の門を叩く決意をしたのです。
初めてJyukenyaさんとお会いした時の印象は、予想していた通り、自信に満ちあふれた人だなという事でした。同時に、頼れる人だと感じ、公務員予備校なら自分を託すのにふさわしい学校だと思い入会しました。
いよいよ講義が始まり、理系出身である私の法律入門の旅路に入りました。でも、基礎から懇切丁寧な指導をしてくれる先生方のおかげで、すんなり知識を身に付ける事ができ、苦労もありましたが学習面は、クリアできたと思います。
また、私が約1年間の公務員予備校通学の中で、もちろん法律の知識も得ましたが、面接対策等でのJyukenyaさんとのディスカッションから得たものが、非常に大きかったと感じます。Jyukenyaさんからは、多くの事を学び盗ませてもらいました。
おかげで少しばかり、視野が広まり、視点を高められたのではないかと思います。なんせ、今までは明確な目的もなく、なんとなくレールに乗った人生を歩んできた私ですから、ここで得たものは限りなく大きいのですよ!
振り返れば、雨の日も雪の日も、また夏の暑い日も、ひたすら公務員予備校に通っていた自分を懐かしく感じられます。人の人生の大きな節目に携わってたくさんの事を人に与えている訳ですから、きっとやりがいも大きいでしょう。少々、おこがましい言い方かもしれませんが、Jyukenyaさん率いる、こんな素晴らしい公務員予備校で学んだ自分も素晴らしい(笑)
私も公務員として、また音楽を通して、多くの人に与え、心豊かに生きていきます。
最後にJyukenyaさんにお願いがあります。今後も「ニュースレター」の購買を希望したいのですが郵送して頂けるでしょうか?もちろん、購買料はお支払いします。あれは、ヘタな知識本よりもためになるし、よみ応えがあるので。Jyukenya編集長様、良い返事を待っています(笑)
そして、合格の暁に、「Jyukenyaさんにラーメンをおごる」公約も忘れていませんので、機会を見てお楽しみに。また、何かセミナー等お役に立てる事がありましたらお声をかけて下さい。それでは、これからも、あまり無理せず、体を大切にして頑張ってください!
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