社会保険労務士試験合格
20代・女性・バイト
全てを勉強に捧げ、5ヶ月で一発合格
前略 改めてもう一度報告します。私、△△△はこの度、社会保険労務士試験に合格しました。
Jyukenyaさんの説教を胸に通った5ヶ月間。私にとって○○○学校は最高の母校になりました。
あー結果発表までの3ヶ月間、本当に長かった。怖かった。苦しかった。見苦しい程落ち着かない日々。何度も何度も自己採点を繰り返し、自分勝手な判定に一喜一憂し、なにも手につかなかった3ヶ月。
12月1日の夜、私に結果を伝えてくれたのは、Jyukenyaさんでしたね。
予定ではバラ色に輝くスローモーションシーンのはずでしたが、現実は、涙も鼻水も入り混じって獣の様な叫び声を発した瞬間でした。
私が初めて○○○学校の門をくぐったのは新年度を目前に控えた3月末。Jyukenyaさんは私が学費をねぎった事ばかり言うけれど、私は覚えています。
「今年から試験日が1月遅くなるのでラッキーです。今からでも充分合格できる」とJyukenyaさんは言った。そうか、私も合格できる!(あの時の言葉は本気ですか?私は途中何度か疑いを抱いてしまった・・・)
4月、5月、6月私は寂しかった。家→(会社)→○○○学校の往復。周りの人は私をものすごく不可解な人と思っていたらしい。
定時にさっさと帰りどこへ行くのか。土日も一切遊んでいない。TVもほとんどみない。流行の音楽も分からない。飲み会の誘いも行かない。買物も行かない。確かに怪しすぎる。
別に他人に理解してもらおうとか、褒められたいとか、尊敬されたい訳ではないから、どう思われていようが構わないのだが、やっぱり誰かに今目標に向かってじっと耐え忍んでいる自分を認めて欲しい時がある。
たぶん、たぶんJyukenyaさんは認めてくれてましたよね。まだ形になっていないけれど、形にしたいともがいている人間を。
○○○学校に行けば、ひたすら机に向かう人達がいつもたくさんいた。名前もわからず、目標もそれぞれだろうけど、彼らを見るとホッとした。
○○○学校は、ワンランク上の自分になろうと努力する強くて勇気ある人間が集まる一流の学校だと私は思う。(合格者の私が言うから間違いないです)
そしてその先頭を走っているのはもちろんJyukenyaさんです。Jyukenyaさんのすごい所は、ムチは出しても飴はめったに出さない所。いい加減たまには褒めてくれという時でも、まだ尻を叩かれる。厳しい人ですよ。
そうそう参考にはならないでしょうが、私は受験勉強中チャゲ飛鳥の「太陽と埃の中で」を聴いたら、やけに泣けた。”追いかけて追いかけてもつかめないものばかりさ”
それから、オリンピック前の高橋尚子の取材で、「今こんなに夢中になれるものがあるなんて幸せ。」という言葉もグッときた。
それから、8月にアンディ・フグが急死して、特番で「俺は世界一の格闘家になると言ったらみんな笑ったが、俺は本気で実現させた。」というインタビューにも、感動の嵐。私も社労士になる!(全然つながりはないだろうか・・・)
とにかく、生きている手応えのある時間を○○○学校で過ごした訳です。心から感謝しています。
今後、実務経験のない私は、しばらく通信教育にて精進致します。(自己満足のために取った資格じゃない。私はプロになりたいのです。)
途中から文脈が乱れ読み苦しい箇所もあったかと思いますが、お許しください。
○○○学校のますますのご発展を期待しています。どうもお世話になりなりました。ありがとうございました。かしこ
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