社会保険労務士試験合格
30代・女性・主婦
今、この手紙を書いていて合格を実感
社会保険労務士試験に合格することができた今、昨年の9月に○○○学校を訪問し、雑誌で見て概要だけは知っていたJyukenyaさんの勉強方法の内容の説明を受けてみて、これでやってみようと思った私の選択に間違いはなかったと思っています。
振り返ってみると、9月27日開講の入門編からまずは2時間〜2時間半座って講義を受講すると言うことから始まりました。
それまで座ってその時間集中するということから遠ざかっていた私は本当にまずそこから始まったのです。基本期に進んできた頃になると、だんだんと通信学習にも慣れ、わからないところ等は見直したり見たりして、通信学習の利点を活かしながら、その時間中で理解するように努めました。
この時期は、テキストを読み、過去問をしました。この頃の基本テストではある程度の点数は採れていたのですが、応用答練に入ったら、点数が採れずにスランプに陥ってしまい、そして7月の模試、その結果でガーンときて、これではいけないと、あと2ヶ月もないのにどうしようと・・・
でも、発想をきりかえて、まだ2ヶ月弱あるんだと思うようにし、思い切ってもう一度過去問をみて、どこの部分が出ているのかテキストをチェックして出題のポイントをしっかりと理解するということをしました。
基本講義学習時にもっときちんとこのことをしておけば、応用答練でスランプに陥ることなく、もっと順調に進んでいったのではないかと思いますが・・・
でもここであきらめずにまた最初のテキストと過去問に戻ったのは良かったと思います。私はサブノートを作らなかったので、そのあとの直前期はコンプリートしたテキストを中心に学習しました。
この時期になったら合格者名簿に自分の名前が記載されていることをイメージして、合格するんだということを意識するようにしました。
△△先生が講義の中で、これからは気持ちの持ち方で5点位違ってくるとおっしゃっていました。5点は大きいです。ですから気持ちでは負けないぞと・・・
そして本番では最後まであきらめずに考えようと決めていました。実際、最後の最後まで迷って考えて解答した問、訂正した問が正解だったので合格できたと思っています。
1年弱の長期間、けっして順調に学習が進んだわけではありません。まだまだ時間はあると思い、最初のんびりしすぎて後になって時間がなくなって困ったぞという状態になり、Jyukenya先生のおっしゃること以外のことはする余裕がありませんでした。このことが私にはかえってよかったのかもしれません。
最後は時間をかければ受かるというわけではなく、大切なのは効率よく学習することとおっしゃるJyukenya先生のこと、そしてJyukenya先生が提唱する勉強法を信じてやることができました。そして、信じてやってきてよかったと思っています。
○○○学校に出会えて本当によかったです。今、これを書いていて、合格したんだなぁーとやっと実感がわいてきたように思います。そして、うれしさも・・・
本当にありがとうございました。
|