環境に合わせて受講メディア(受講形態)を選ぶ
各資格学校へ無料資料の請求はしましたか? 受講メディアを決める(通学講座の場合)通学講座の場合、受講メディアはそれほどの選択の余地がありません。ライブ講座とDVD(ビデオ)講座の2つの選択ぐらいです。
どちらが良いとは言えませんが、通学講座のメリットを最大限に活かすならばライブ講座が良いでしょう。DVD講座では自宅で講義を受けているのとほとんど変わりありません。ただし、学校に行かなければ受講できないと言う束縛性や強制力は得ることができます。 受講メディアを決める(通信講座の場合)通信講座の場合は、メディア選択が結構重要なのでしっかりと自分にあった方法を選ぶようにしてください。なお、講義が付属していない教材のみの通信講座の場合は、メディア選択の必要はありません。
1.DVD講座
一昔前はビデオ(VTR)が多かったのですが、最近はコンパクト性と保管性からDVDに移り変わってきています。特徴は、講義の内容を視覚的に見ることができることです。耳だけではなく、目でも講義の内容を捉えることができ、理解の促進に繋がると考えられます。 2.ビデオ講座
DVDの普及により、多くの資格学校がビデオ(VTR)講座の取扱いを減らしています。DVDに比べ、場所的な制約も多く、保管もかさばることからあまり利用されていません。 3.CD講座
CDに講義が収録されたものを受講します。映像はありませんが、CDウォークマンなどをお持ちであれば、どこでも聞くことができます。通勤電車の中でも受講することが可能な点で、有用性は高いでしょう。 4.カセット講座
昔の定番メディアです。今は非常に少なくなりました。CD講座と内容的には同じですが、早聴きが最も活用しやすいので重宝します。管理人が個人的に一番オススメしたいものですが、最近はカセット講座を扱っている資格学校は残念ながらほとんどありません。 5.MP3等音源講座
今後、さらに増えると考えられるメディアです。ipodに代表されるいわゆるデジタルプレイヤーの普及により、コンパクトなサイズに大量の講義を保管し、どこでも聴くことが可能になります。早聴きについては、端末にその機能がない場合でも、MP3等のファイルを加工することにより実現することもできます。 6.WEB(ネット)講座
ネットに接続して講義をダウンロードしながら受講する形態です。DVD講座に近いですが、ネットに常時接続できる環境が要求されます。他のメディア同様に、何回でも無料で受講できる形式が多いようです。 迷ったらこの方法で通信講座の受講経験がある人ならば、ある程度自分の勉強スタイルが決まっているのでそれほど悩む必要はないかもしれません。しかし、初めての方は結構迷うでしょう。 |
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