資格の大原 (大原簿記学校)
圧倒的な知名度と高い合格実績
当サイトの管理人(つまり私)は、難関と言われる日本商工会議所主催の簿記検定試験1級、いわゆる日商簿記1級に3回連続で合格していますが、その時に勉強したのが資格の大原です。
日商簿記1級はかなりの難関ですが、大原のおかげで3回も連続で合格することができました。使ったのは資格の大原の教材だけです。ちなみに、私は税理士試験の会計科目にも合格していますが、それも大原での勉強だけで合格しています。さらに、他にも大原で勉強した資格試験はたくさんあります。
会計系資格の資格学校というイメージが強いですが、会計系はもちろん、法律系の資格にも強いです。資格の大原、資格業界としては最高峰に位置づけられる資格学校と言えるでしょう。自信を持ってオススメできる資格学校の一つです。
開講講座・受講形態
開講講座は豊富で、かつ全国30拠点で教室講座を展開しており、通信講座も充実しています。
主な開講講座は、
・公認会計士
・税理士
・簿記
・社会保険労務士
・行政書士
・宅地建物取引主任者
・中小企業診断士
・FP(ファイナンシャルプランナー)
・旅行管理者
・ホームヘルパー
・公務員
・米国公認会計士
など、全25講座を開講しています。
基本的に、全ての講座で通信講座も開講しています。私は日商簿記1級は通学講座で、税理士試験などは通信講座で受講しました。
特徴
最大の特徴は、資格の大原の講座を受講すれば他には何もいらない、ということです。
教材は全てオリジナルで、非常に分かりやすいものとなっています。これは、資格の大原が誰もが知っている大原簿記専門学校を全国で開校していることからも分かるように、学生の受講生も多いため、教材の内容や構成が非常に分かりやすいものとなっていることもあるようです。
特に答案練習や公開模擬試験などの問題の質も高く、私の経験から言うと、本試験で同じような問題が出題される可能性が高いです。資格の大原の問題を繰り返しこなしておけば、合格に必要な力は十分身に付けることができます。
そのうえ、受講料が比較的安いということも助かりますね。通信講座であれば、入学金等はかかりませんし、申し込みもスムーズで教材の到着も早いです。
通信講座も万全のフォロー体制
通信講座はDVDやCDなどがあります。昔はカセット講座もありましたが、今は主流ではないようです。通信講座も実際の講義を収録して定期的に配送してくれるものや、スタジオで収録して早いタイミングで定期的に配送してくれるものなどがあります。
定期的な配送のコースを申し込むと、その配送タームがちょうど学習スケジュールの役割も担ってくれますので勉強のペースメーカーとして活用することもできます。また、講座にもよりますが、メールや電話等での質問にも気軽に応じてもらえます。
テストなどの答案は基本的に添削をしてくれますから、提出することでモチベーションのアップにも繋がります。さらに、講座によっては成績表が充実していて、受講生の中で自分がどの位置付けにいるのか、全受講生はどのくらいの正答率だったのか、が分かるようになっています。
資料は無料ですし、気軽に請求することができますから、興味のある講座は是非資料を請求してみてください。とてもボリュームのある資料が送られてきて、役立つ情報がたくさん載っています。
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