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販売士3級の試験形式
「販売士3級をたった1ヶ月で合格する鍵!(08年7月) 」は、平成20年7月の3級販売士合格対策向けに発行したメルマガです。配信はまぐまぐによって行われましたが、生原稿をここで掲載しています。フッダー部分は一部省略しております。
第1号付録 販売士3級の試験形式
2008年6月12日サイトアップ
3級の出題形式について少し補足しておきます。 まず、3級の本試験の解答方式はマークシート方式です。 このことから、記述系の問題はありません。(客観式だけです)
すべての問題は、「選ぶ」という作業によって解答することになります。
では、具体的にどのような出題形式が考えられるかというと、 特殊なものを除けば以下のようになります。
【客観式試験とは?】 客観式とは、簡単に言えば選択式の試験です。 いくつかの問題形式がありますが、番号を選択するという意味では、 どの形式でも同じです。
具体的にいくつかのパターンをみていきます。 @【正誤を問うパターン】 これは、単純な形式で、それぞれの問題の肢の正誤を答えることになります。
<例> 次の事項のうち、正しいものには1を、誤っているものには2を、答案用紙の所定欄 にマークしなさい。 ア ○○は○○である。 イ □□は□□である。 ウ △△は△△ではない。 エ ××は××と同義である。 オ ◇◇は○○と異なるものである。
A【穴埋めのパターン】 文章に最も適当だと思う語句を選ぶ方式です。これも、形式的には難しくありません。 <例> 次の文中の[ ]の部分に、下記の語群のうち最も適当なものを選んで、答案用紙の 所定欄にその番号をマークしなさい。 販売士として、・・・[ア]・・・であるが、それは・・・[イ]・・・であり、 しかも・・・[ウ]・・・となっている。 さらに、・・・[エ]・・・としてではなく、次のような・・・[オ]・・・でもある。
語群 1.○○○○ 2.□□□□ 3.△△△△ 4.×××× 5.◇◇◇◇ 6.○□△× 7.○○□□ 8.△×○□
※この中には不要な語群も存在することになります。
B【組み合わせパターン】 語句同士を組み合わせ、関連付ける方式です。
<例> 次のア〜オに最も関係の深いものを右側の語群から選んで、答案用紙の所定欄に その番号をマークしなさい。
語群 ア あいうえお 1.○○○ イ アイウエオ 2.△△△ ウ AIUEO 3.□□□ エ 12345
4.××× オ @@@@ 5.◇◇◇ 6.○□△ 7.×○× 8.○○◇
※この中には不要な語群も存在することになります。
基本的に、上記の3つのパターンから出題されます。 それぞれ、変形されることもありますが、「選択する」ということには 違いありません。
C【上記@〜Bの変形パターン】
<例> 次の事項のうち、○○○○に関するものには1を、それ以外のものには2を、 それぞれ解答欄に番号で記入しなさい。
ア 販売士検定は、・・・である。 イ 1級は、・・・である。 ウ 簿記検定は、・・・と考えられる。 エ 2級は・・・、・・・である。 オ 3級は、・・・である。
以上が主な出題形式です。 従って、以上のような形式の問題を解けるようになることが要求されます。
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