がんばれ!あとたったの3日だ。

「販売士3級をたった1ヶ月で合格する鍵!(08年7月) 」は、平成20年7月の3級販売士合格対策向けに発行したメルマガです。配信はまぐまぐによって行われましたが、生原稿をここで掲載しています。フッダー部分は一部省略しております。

 第9回 「がんばれ!あとたったの3日だ。」

2008年7月09日発行

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  『販売士3級をたった1ヶ月で合格する鍵!』       
                                第9号
 
    販売士合格の鍵:http://www.geocities.jp/jyukenya/
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          第9号(通算10号)
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「販売士3級をたった1ヶ月で合格する鍵へ」ようこそ!

3級を受験するみなさん、いよいよ超直前期ですね。

残すところ3日となりました。
今までの学習成果を完全なものにしましょう。

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 5クール (1)1日目はできなかった問題を潰す
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あとたったの3日間です。今日から3日間は、販売士試験のこと
だけを考えて生活してください。終わってしまえばあっという間
です。

さて、問題集も順調であれば、今までに4回転しています。
少なくても読む・解く合わせて3回転はできているはずです。

3回〜4回ほどやっていれば、かなりの問題は解けるようになっている
ことでしょう。しっかりと問題へのできた・できなかったのチェックは
してありますか?

残り3日ですが、そのうちの1日目はいまだできない問題を徹底して
潰すことを行ってください。

1・できなかった問題はそれほど残っていない場合
→このような人は、2日目以降に行うことを前倒ししていきます。
 ※上記のような人も、難問のみ残っている場合があります。
  下の3.のケースを参考にしてください。

2・できなかった問題の総量が1日分で終わりそうな量の場合
→このような人は、1日かけてできなかった問題を全て潰してください。
 ※上記のような人も、難問のみ残っている場合があります。
  下の3.のケースを参考にしてください。

3・できなかった問題の総量がかなり多く、1日で潰せない場合
→この場合、できなかった問題を2日かけて全て潰すということは
しません。理由は、逆効果の可能性があるためです。つまり、
今からできなかった問題を解くということは、自分ができる問題を
総復習する時間を奪ってしまいます。
基本的には、最後の2日間は「今まで自分が解けた問題の再確認」
にあてていきたいので、残り2日間になってもまだできない問題を
解いているのではあまり効率的ではありません。ヘタをすると、
できる問題なのに、本試験で押さえ方があいまいであったために
失点してしまう可能性があります。
ですから、できない問題が多い人は、「捨てる」という作業を
してください。少し勇気がいることですが、おそらくあなたが
今の時点で解けない(分からない)問題は、特に難問なのでしょう。
その難問は出題されるかどうかは分かりませんし、仮に出題されても
他の問題が解けることで十分カバーできます。これは、できない問題が
少ない人でも当てはまります。今になって、難問をガツガツやっても
それほど実力は伸びません。ですから、ある程度は思い切ってスパッと
切捨てて、他の基本的な問題の復習に時間を割いたほうが効率は
良いです。

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 5クール (2)2・3日目は最後の総復習
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ここでは、自分が今まで解いた問題を再度確認の意味で全て解きなおして
みてください。ほとんどの問題を解くことができるようになっているはず
です。間違えてしまったところは、かなり細かい論点でしょうから、
テキストや問題集の解説を良く確認して、本試験では間違えないように
することが重要です。

まだ本試験ではありません。今の時点で確かに本試験数日前と時間は
迫っていますが、本試験でない以上何問間違えても問題ありません。
間違えてしまった・・・という意識ではなく、間違えてしまっても
本試験じゃなくてよかった!本試験では間違えないようにしよう、
と割り切ってやってください。今の時期は、あせりで今まで簡単だった
問題がなぜか急にできなくなることがあります。
それは、本試験での合格に意識が傾くあまり、問題を難しく捉えている
からです。今までのように落ち着いて問題を淡々とこなしてください。

どうしてもできない問題もいくつか出てきます。考え方としては、
先ほどの1日目の学習内容で説明した通りです。しかし、いくら難問とは
言っても、それは自分にとってだけであって、試験で出題される可能性が
高いものであるならば、やはり難問でも抑えておきたいところです。

その判断基準に、過去問の出題傾向を見ておく必要があります。
販売士合格の鍵にアップされている過去問ポイントチェックは全科目
見ましたか?
例えば、販売促進の内容でFSP(フリークエントショッパーズプログラム)
というものがありますが、仮にこれを難しいと感じても、必ず押さえておく
必要があります。なぜならば必ず出題されると分かっているからです。
過去問チェックをみると、毎年出題されているないようであることが
明らかです。ですから、切り捨ててよいものかどうかの判断で迷ったら、
過去問ポイントチェックを参考にしてください。私もがんばって
全科目分整理してアップしておきました。

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 5クール (3)2・3日目は最後の総復習
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できれば最後の2日間は時間感覚を身に付けるために、
本試験と同じ問題量を同じ時間で計って解いてみることをおすすめ
します。過去問をお持ちの方は、過去問を1回分時間を計ってやって
みてください。おそらくほとんどの人は時間内に全て終わると思います。
それほど問題文も長くない試験ですから、時間切れというのはまずない
と思いますが、自分は問題文を読むのに時間がかかり、場合によっては
時間が足りないかも・・と思っている人は、必ず時間を計って本試験と
同じ問題量をこなしてみてください。
通常であれば、このような演習形式は本試験前に何回も繰り返します。
しかし、3級販売士の場合、時間が足りなかったという意見はほとんど聞いた
ことがないので、あまりお話はしていませんでした。ただ、心配な部分も
ゼロではありませんので、少なくても1回は試してみてください。
逆に早く終わりすぎてしまった人は、もう少しゆっくりと解くことで
正答率が上がる可能性もあります。
早く解くことが重要なのではなく、限られた時間内にいかにして
限界まで得点を積み上げるか、ということが重要になってきます。

そのようなことを意識して、残り3日!がんばってください。

このメルマガもそろそろお役目終了です。
皆さんが全員合格して、合格の喜びをメールで送ってくれることを
楽しみにしています。また、試験の報告やメルマガのご感想も
送って頂けると大変うれしいです。

では、残り3日、販売士だけを考えてがんばってください。

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 お知らせ
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このメルマガは、本試験前にもう一度お送りする予定です。
そこでは、私から最後のエールをおくらせてもらいます。

本試験に注意していただきたいことは、サイト上にアップしておきます。
是非、ご確認ください。

それでは、また次回!

まだまだ3日もある。
今からでも十分に実力は伸びます。
あせらず淡々といつもどおりの作業を行ってください。
がんばれ!受験生。



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販売士3級をたった1ヶ月で合格する鍵!(08年7月向け)

−省略−
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