自分の受験会場はいったいどこ?
資格試験の受験申込は、ギリギリで行うとゆったりと受験することができる可能性について資格試験の受験申込は早い方が有利①ではご紹介しました。
しかし、やはり熱気ムンムンの教室で受験して欲しいというのがオススメの方法です。
ところで、受験会場と言うのは、一般的に受験番号の早い方から割当が行われていきます。最近では、不況下の影響もあって、資格試験を受験する人は増えており、試験実施団体の想定受験者数を超えてしまう場合も少なくありません。
この場合、受験者増加により、当初予定していた受験会場では受験者を収容することができなくなることがあり、急遽受験会場の追加が行われます。 基本的に、受験者が増えすぎたため受験申込締め切りということはありませんので、受験することができないということはありません。
ただし、受験番号が遅い(つまり、受験申込が遅い)受験生は、急遽、緊急回避的に確保された受験会場で本試験を受験することになります。
資格試験と言うのは、かなりの数の受験者が受験するため、本試験会場の確保が大変だといわれています。そのため、大学や専門学校などが休みの時期、すなわち夏休みに本試験が多く実施されます。学校は机などが最初から配置されており、また、収容人員も多いことから資格試験の受験会場としては言うことがないわけです。そのため、資格試験の本試験は夏休みの8月に多く実施されるわけです。
しかし、緊急回避的に確保される会場は、多くの場合、駅から遠かったり、単なる会議室に机を並べただけの受験しにくい環境だったり、あまり良いことはありません。
受験番号が遅いと、このような環境上あまり好ましくないところに飛ばされる?場合もありますので、その意味からも早めの提出が良いと言えます。
書類不備の連絡
資格試験によっては、写真が必要だったり、卒業証明書が必要だったり、何らかの添付書類のようなものが必要になることがあります。また、申込書の記入欄がやたら多いという試験もあります。
もちろん、ほとんどの受験生は漏れなく記入し、そして添付資料もしっかりと添えて受験申込を行うものですが、誰でも人間ですから間違いということはあります。
この場合、早めに受験願書を提出していれば、受け付けた時点でミスに気付いて連絡をもらえることがあります。もちろん、念には念を入れて自分でチェックをすることも重要ですが、万が一ということもあります。早く申込をしていれば、「○○が不足していますので、受験申込期間中に○○の資料だけ送付してください」と言う連絡によって申込ミスを回避することができるのです。
ただし、受験申込ギリギリで提出した場合には、間違いの訂正猶予の期間がないため、最悪の場合には書類不備により受験不可、といわれてしまっても仕方がありません。
可能であれば、早めに提出しておいた方が無難だと言えるでしょう。
いずれにしても余裕を持って
以上、個人的には早めに受験申込をすることをオススメしますが、それぞれの受験生が個別の事情もあるわけですから、事情に応じて最短の提出を心がけるのが一番良いと言えます。
一方、受験願書を提出すると、気持ち的にもいよいよ試験が近づいてきたという「気合」が入るものです。願書を提出する時期には、多くの場合は直前期。そして、受験票が手元に付く頃には超直前期です。
受験申込のタイミングを上手く利用して、自分のやる気に火を点けて頂ければと思います。
ただし、受験申込と同時に教材を買ってようやく勉強スタートと言うのでは、勉強開始が遅いので要注意。(実際、そういう受験生が多いんですよ)
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